モデルになるには

モデルになるには、モデルエージェンシーに所属することが一般的です。

フリーランスで活動されているモデルさんは少なく、ほとんどのモデルさんは事務所=モデルエージェンシーとマネジメント契約を結び活動しています。
プロのモデルとして活動するためには知識と技能を必要としますので、レッスン、プロモーションのための資料作成、スケジュール管理など、事務所のマネジメントの下でモデルとして活動されることをお勧めします。

事務所に所属する際は、各社募集条件に違いがありますので、ご自身の年齢や身長などの条件が事務所の求める条件と一致するかをできるだけ客観的に判断してください。
本サイトは、会員モデルエージェンシーのHPとすべてリンクしています。各社の募集要項や所属モデルを確認し、応募するモデルエージェンシーを絞り込んでください。

モデルエージェンシーを探す

1. 応募書類・写真の準備

写真はプロのカメラマンに依頼する必要もスタジオで撮影する必要もありませんが、プロポーションが際立つような背景を利用して撮影した写真を準備してください。

  • ◎全身・・・プロポーションが判る服装
  • ◎顔(バストアップ)・・・ノーメイクまたはナチュラルメイク

いずれも、正面と側面を準備されればよいでしょう。(エージェンシーによって、求める写真が違う場合もありますのでHPの募集要項に従ってください)
応募に必要な履歴書や写真は事務所の指示に従い送ってください。写真選考を通過した方には、事務所からオーディション=面接の連絡が入ります。

2. 事務所との契約について

事務所によって、「マネジメント委託契約書」や所属に関する「覚書」を交わすことになります。契約期間中は契約書の内容を守らなければなりませんので、事務所の説明を聞き、判らないことは質問してください。お互いの信頼関係を築く第1歩です。疑問をそのままにして不安を募らせないようにしましょう。

モデルの経費・・・すなわち自身のスキルアップのためのレッスン費とプロモーションのための写真資料(コンポジット)の制作にかかる費用は自己負担が業界の通例です。何のために、いくらの経費がかかるのか確認をし、納得した上で契約してください。

モデルとしてお仕事が決まるまでには写真選考やオーディションがあります。お仕事が決まれば、クライアントとの交渉や肖像財産権の管理、ギャランティの請求や精算など、モデルエージェンシーはすべてのマネジメントをします。お互いが信頼し合える関係を築くことがとても重要です。

以上を参考に、モデルへの一歩を踏み出してください。